外伝1、鐔:武将を守るもの



桜花之図:無銘 鎌倉 室町時代末期
桜花之図:無銘 鎌倉・八木瓜形 鉄地 鋤出彫 円相透 鋤浅耳 片櫃孔 縦横8.0㎝ 厚0.3㎝
室町時代末期、藤堂高虎は秀長の元で但馬→中国→九州と西日本を駆け巡る。日々戦に明け暮れる中、武将の手元を守ってくれる0.3㎝と極めて薄いもの。想像を絶する過酷な中で洗練され卓越したデザインのものを身に着ける。その感性たるや、素晴らしい限りです。
桜花之図:無銘 鎌倉・八木瓜形 鉄地 鋤出彫 円相透 鋤浅耳 片櫃孔 縦横8.0㎝ 厚0.3㎝
室町時代末期、藤堂高虎は秀長の元で但馬→中国→九州と西日本を駆け巡る。日々戦に明け暮れる中、武将の手元を守ってくれる0.3㎝と極めて薄いもの。想像を絶する過酷な中で洗練され卓越したデザインのものを身に着ける。その感性たるや、素晴らしい限りです。