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新春の御祈願酒探して・・・御朱印に

思い立ったが吉日!

蓮華寺では年末を迎えるころ、常日頃よりご尽力を頂いている方々に、”火渡り” の際に信貴山千手院様より御供頂く信貴の酒を新春用にと配って来ました。それだけでは本数が足りないので、当山に御供頂いたお酒は、すべて護摩堂に集めてご祈願し補ってきました。一番困るのが賞味期限!過酷な温度変化の中耐え抜いてきたお酒、お役に立つ時が来たー、と思いきや賞味期限問題発覚。こんなことの繰り返しで、数年前から当山用のお酒を一種に統一したいそう考えるようになり、他では無い特別なお酒探しが始まります。

答えは身近なところに!!

新春用限定50本(五大力御朱印セット)

吉報! 焼酎には賞味期限がない。また、護摩を焚いて極端な温度変化に耐えられる。(杜氏談) すべての献酒が焼酎で御宝前にというのは、未だ見聞き無く”これだ”。早速、全国の焼酎600種以上から選定(紙面上)。結果としてよく分からなかったというのが、現実でした。そんな中、今人気のお酒を造る蔵が近くにあるという事で検索! この蔵は・・・、ちょっとしたご縁を頂いている方のご縁者で早速聞いてみますと、とんとん拍子で話が進み焼酎も製造していた。数種類ある中で特に目を引いたのは、五穀米を使った焼酎です。“五穀豊穣“を願い常々ご祈願するものとしては、願ったり叶ったりでした。その中でも、もう一手間加えたシェリー樽に寝かせたものがあり、全国探しても此処しかないものと思われ、仏と五穀と祈願の関係性は切っても切れないもの。こんな素晴らしい出会いが、身近なところにあるなんて! 新春の祈願酒として、縁起の良い出会いを皆様にも・・・、御朱印と共に限定50本。

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