お知らせ

”東京別院 みほとけ行脚” 最終日は・・・6時間30分待ち!

写真でお伝えするのがとても分かりやすいと思いますが、その時間すらなく9時間30分ひたすらパイプ椅子に座り御朱印を書く。一度だけ厠に・・・。

28日㈪は、正午終了! 予定通り正午に受付終了いたしました。が、受付けていた量が半端なかった。後で知るようになるが、これをこなした受付の力量には感服です。(この日の受付は、27日よりボランティアで御朱印同好会の主宰:象屋吉兆様・当山広報事務と急遽27日より応援頂いた善人様ここ三人です。)ここから始まる、怒涛の御朱印書き❕

時間は刻々と過ぎ行くばかりなれど、誰一人として過行く時間に声を荒げたり不満を申されることなく、唯々その姿勢に安堵し平常心で御朱印書きに集中する事が出来ました。最後のおひとり様を書き終えたのは、18時30分でした。25日より始まり本日最終日の最後を飾った方にお話を聞くと”12時ぎりぎりに到着し間に合わないかと思いました。”とおっしゃって、それからこの時間。まさに6時間30分お待ち頂いたことになります。この方には当山より「みほとけ行脚 白檀念持仏」一体、本日のご縁に記念授与いたしました。お帰りの際はすっかり暗くなり、見送ったときの後姿がとても印象的でした。

このような形で開催できたのも、東京別院様の方々の温かいご理解があってのことです。大変ご迷惑をおかけした点もあったと思いますし、御無理をお聞届け頂いたりと申し訳なく思う点も多々ございます。にもかかわらず、最後の最後までお付き合い頂き、まさに”結び”の地で御座居ました。参加寺院を代表して心より感謝申し上げます。有難う御座居ました。

※この度、東京別院斎場の長テーブルの物入れ部分に小さなプリンターを忘れてきたようです。もう一度伺いたく存じますので、宜しくお願い致します。